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26.【禁酒172日目】 私は適量で飲酒を抑えることができなかった

「あれだけお酒を飲んでたのに、どうやったらそんなにスッパリ、お酒を止めれるの?」

と、良く聞かれます。

どうやら、私が簡単にお酒を止めていると思われている節がありますね。いや、簡単じゃありません。ずっと我慢しています。飲みたいです。好きなだけ。パーっと憂さ晴らししたいです。お酒飲んで。

でも、もう172日間も我慢しているので、慣れてきたのも事実。

今回の禁酒は、減量とポテンシャルアップのために「また禁酒しないとダメかな」と思ったのが始まりでした。

日常的に飲酒すると、アルコールを代謝することだけで内臓の働きはマックス、脂肪の代謝まで力が及ばなくなるため、痩せにくくなると言われています。

膝のこともあるし、減量しないとなぁ・・・
またお酒やめるべきか。。。。

 

ちょっとぐらい飲んでもいいんじゃないの?という、周囲からの悪魔のささやきと、「お酒を飲まないこと=不幸せ」という勝手な自分の思い込みと戦う日々。

節酒が出来ればいいのだけれど、一口飲んでしまうと、リミッターが外れてしまうタイプ。

なぜ私は節酒できないのか?毎日の晩酌で、「1本だけ。」というような線引きが全くできない。飲み始める前はそう思っていても、アルコールが入ると自動的に”何本も飲んでしまう”。

なぜなんだろう?決して酔いたいわけではない。忘れたいような辛い出来事があるわけでもない。逃げ出したくなるネガティブな悩みも無い。

なぜなんだろう?

 

少しはお酒をたしなむほうが、リラックス効果や血液サラサラ効果があるのでは、と飲んでいい理由を探した時も多々ありました。

でも、禁酒を続けていくうちに、メリットばかりが目につくようになってきまして。

禁酒150日目。よほどの事が無い限り、夜中に目を覚ますことはありません。寝つきも非常に良いです。翌朝のダルさがありません。

 

今日で禁酒172日目。とりあえず、4月の大会までは続けることに決めていますが、その先はどうするか、わかりません。

私はお酒を肯定も否定もしていません。
お酒を飲むことが悪いとも思わないし、良いとも思わない。

ただ、私は適量で飲酒を抑えることができなかった。どんどん飲酒量が増えて、このままではきっとアルコール依存症になってしまうと。そして痩せることは不可能だと。

自分でそう感じたから禁酒を始めたんです。

 

 

同じことを繰り返したくないと、強く思っていることだけは、間違いないです。

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この記事を書いた人

50歳を機に、本格的に資産運用を始めました。法人第2期のアラフィフ(女性)
もふもふ@ソバーキュリアスと申します。

趣味は投資、温泉、ダイエット、バドミントン、ロードバイク。大のお酒好きでしたが、2022年12月2日から断酒開始。有意義な時間を過ごすため、ソバーキュリアスとして生きることを決意。

当ブログは、節約・投資などについて日々の事を記録するため、サブドメインで開設しました。当ブログを含め、趣味のブログは完全ノーマネタイズです。

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